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大人として

コロナウィルスやインフルエンザ等

連日の報道を見ていると

いやがおうにも不安な気持ちが掻き立てられます。

教室で私たちにできることは微々たるものかもしれませんが

マスク・手洗い・うがいはもちろん

授業が終わる度に机をエタノールで殺菌したり

こまめに換気をしたり

除菌機能のついた除湿機をかけたりと

皆で協力して対応しています。

(そのせいか、手がカサカサになってきた今日この頃・・・)

  

子どもたちにも入室時に
手洗い、うがいをしてもらっています。

  

免疫力を高める方法もいろいろあるようですね。

体温をしっかり上げるために、食材や食べ方を工夫したり

お風呂の入り方を変えてみたり

なかには民間療法的な情報も含め

ちょっと調べれば、いろいろ見つけることができます。

それはとてもありがたいことですが

少し冷静になって考えてみると

徒に情報に振り回されないようにしなければと思ったりもします。

  

大人が右往左往すれば

子どもたちにもその不安が伝わります。

安易に楽観視するのも危険ですし

予防のために尽力することは当然ですが、

しなければならないこと、してはならないことを冷静に見極め

落ち着いて日々を過ごす姿を

子どもたちに見せていくことも大切なのでは、と思います。

情報が正しいのか精査すること、

第三者や考えの異なる人の意見も参考にすること、

よく考えること、

大人の役割は、そんなところにもあるのではないでしょうか。

  

皆さまはどう思いますか?

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