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学習会報告 ~2019.12月

 

冬の学習会(川口教室・2019年12月26~28日)が

無事に終了しました。

ふだんの個別学習と異なり、皆と受ける集団学習の場では

学習の習得のみならず、姿勢面も重視して見ています。

 

挨拶ひとつとっても

背筋は伸びているか、先生の目を見ているか

声量は大きすぎないか、小さすぎないか・・・

何を求められているのかわかっている子どもたちは

自ずと緊張感を高めて取り組んでいました。

  

先生の目を見て話を聞くのが
約束です。

 

内容は、冬休み明けの先取り学習が中心でしたが

その他にも制作や実験、短い作文等にも取り組んでもらっています。

磁石の実験(小1)では

身の回りにあるいろいろなものでくっつくのかどうかを皆で調べました。

同じ金属でもつくものとつかないものがあったり、

磁石同士が反発するのがおもしろかったようで

笑顔の花パッとが咲いていました。

こういう表情に出会えるので

学習会はスタッフのひそかな楽しみでもあります。

 

「こっちの缶はくっつくけど
これはどうかな。」
「磁石は同じ色だと
逃げちゃうよ。」

さあ、次回の学習会では、どんなことをしましょう。

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