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124年ぶり

ニュースや新聞などに取り上げられていて

皆さま既に周知のことと思いますが

今年の節分は2月2日、立春は2月3日だそうです。

3日でないのは1984(昭和59)年2月4日以来の37年ぶり

2日になるのは1897(明治30)年以来

実に124年ぶりになるそうです。

    

季節の変化は

地球が傾いた状態で公転しているために起こり

また、春分や秋分といった「二十四節気」で

表されています。

この公転は、1周するのにちょうど1年なのではなく

1年と約6時間という誤差があります。

そのため

立春の日付が前後し

それにあわせて節分の日も前後するというわけなのです。

    

節分の日には

多くのご家庭で

豆まきを楽しまれるのではないでしょうか。

教室の子どもたちにも尋ねると

嬉しそうに大きな声で

「鬼は外、福は内」と

豆まきのまねをしながら答えてくれるのも

この時期ならではの風物詩です。

そういえば

炒り大豆ではなく

さや付きの落花生をまくところもあるようですね。

調べたところによると

落花生は北海道や東北、南九州で多いようです。

「恵方巻」も、もともと近畿地方の風習だったものが

いまや全国で知られるようになりました。

皆さまのご家庭ではどんな節分となるのでしょうか。

  

   

こういう機会に

「季節の話」「郷土の話」を

子どもたちと話してみるのも

楽しいものですね。

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