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父の日

  

今年の父の日がいつか、覚えていますか。

   

母の日(5月第2日曜日)に比べ、

なんとなく忘れられがちな父の日ですが

こんな由来があるそうです。

  

アメリカ・ワシントン州にソノラ・スマート・ドッドという女性がいました。

彼女の父親は男手一つで6人の子どもたちを育て上げたのです。

ある日、ソノラが教会で行われた母の日のお祝いに参加した時に

「なぜお父さんの日はないのだろう」と疑問に持ちます。

彼女は牧師教会に「父親へ感謝する日を作ってほしい」と嘆願します。

そして1910年6月、初めての記念式典が開催されました。

実際には浸透するまでに多くの年月を要しましたが

1972年、6月の第3日曜日が父の日として正式に制定されました。

日本に父の日が入ってきたのは1950年代頃。

なかなかなじみのないものでしたが

1980年代頃から

一般の人にも多く知られるようになったそうです。

  

今年は6月21日(日)。

せっかくの一日です。

お父さまに感謝の言葉を送ってみては

いかがでしょうか。

盛大でなくても

カードに「ありがとう」一言添えるだけで

気持ちは十分に伝わると思います。

   

教室でも、カードを子どもたちに作ってもらいました。

ひらがなが書ける子はメッセージを、

書けなくても色鉛筆で絵を描いてもらったり、

シールや折り紙を切り貼りするだけで

素敵に仕上がります。

  

作った人も

もらった人も

きっと、やさしい時間になることでしょう。

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